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生活保護で薬物依存症からの回復支援、~カズと母さんの奮闘記~のページを追加しました。

2018-09-08

「薬物依存症からの回復支援、~カズと母さんの奮闘記~」のページを追加しました。

このケースは、保釈中も生活保護を受けて、薬物依存症回復支援施設へ入寮し、出所後の更生を目指したケースの記録です。

これから、第一法規さんから出版予定である「治療的司法の実践」という本の中でも、薬物事案として報告させていただいたケースです。

この本では、窃盗癖や性犯罪も含め、さまざまな分野で、刑事裁判における治療的司法の取組みが報告されていますので、本が出版されたら、是非合わせてお読みいただくと光栄です。

カズの事例が、同じ病に苦しむ、多くの人の励ましになりますように…。

8月28日(火)から9月2日(日)まで夏休みをいただきます。

2018-08-27

猛暑が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

明日、8月28日(火)から9月2日(日)まで、遅めの夏休みをいただきます。

この期間は、お問い合わせいただきましても、お返事が出来ません。

9月3日(月)以降にお問い合わせいただきますよう、ご協力をよろしくお願い致します。

弁護活動を再開致しました。新件の受任もしております。

2018-05-07

3月末までリフレッシュ休暇をいただくと宣言して、新件受任を控えさせていただいておりましたが、

春になり、いよいよゴールデンウィークも明けて、新年度が本格的に始まりました。

また元気に弁護活動を再開したいと思います。

 

実は、「休みます!」と言いながら、新件受任を控え目にさせていただいていたというだけで、結構、働いていた私…。

なかなか完全に休むのは、難しいものです。

しかし、人生、こまごまとした雑用に追われながらも働き、生きる日々にこそ意味がある、ということで、今後とも頑張っていきたいと思います。

このホームページも、少しずつブラッシュアップしながら、頑張ります。

これからもよろしくお願い致します。

来年3月末まで、長期のリフレッシュ休暇をいただくため、新件受任を控えさせていただきます。

2017-11-02

私も今年で弁護士登録10年目を迎えました。

おかげさまで、息つく暇もないほど仕事に邁進し、新たなチャレンジをする日々を送ってまいりましたが、その甲斐あって、認知症事案を始め、様々な精神疾患が問題になる事案を扱うことも増えてきました。

また、薬物事案など、一見簡単に見える事案についても、背後に幼少期の「虐待」や「うつ病」など、難しい問題が潜み、より適切な主張・立証を必要とする事案も増えてきました。

 

そこで、10年目のこの機会に、改めて刑事法関係や精神医学の分野を勉強し直すべく、半年間の長期リフレッシュ休暇をいただくことにしました。

来年3月末を目途に、新件の受任については控えさせていただきます。

 

新年度が始まる4月以降には、新たなスタートを切れるように努力したいと思います。

皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

※ただし、前頭側頭型認知症の疑いのある事例については、上記の期間中も、引き続き、新たな案件を受任し、現状の打開に努めたいと考えておりますので、ご相談いただければと思います。

8月11日(金・祝)から8月20日(日)まで、お盆休みをとらせていただきます

2017-08-09

8月11日(金・祝)から8月20日(日)まで、お盆休みを取らせていただきます。

猛暑ですので、皆さまもお身体ご自愛なさって下さい。

7月8日(土)~7月17日(月)はお休みさせていただきます。

2017-07-06

プラハで開催される第35回国際法精神医学会(IALMH)に参加するため

7月8日(土)~7月17日(月・祝)の間はお休みをいただきます

 

上記期間は、お問い合わせをいただいても当職は不在です。

皆さまには、大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

 

ちなみに、上記大会では、龍谷大学の石塚先生のグループが「薬物犯罪対策」について、成城大学の指宿先生のグループが「治療的司法」について、発表されるそうです。

アパリの方々も参加されるということだったので、後学のため、私も同行させていただくことになりました。

世界では、法と精神医学がクロスする分野について、どんな話がされているのか、見学してきたいと思います。

汐の宮温泉病院が「結のぞみ病院」と名称を変更されました。

2017-07-06

いつもお世話になっている汐の宮温泉病院に、新病棟が建ち、(A棟。B棟も建設中です)、

本日から「結のぞみ病院」(ゆいのぞみびょういん)と名称が変更されました。

 

他の入院患者さんから切り離された、薬物依存やクレプトマニア(病的窃盗)のための「依存症専門病床」もあります。「女性病床」もありました。

中元総一郎先生にはこれからもお世話になりますが、是非頑張っていただきたいと思っています。

一部執行猶予初の1項破棄! ハルとローズマリーの夫婦二人三脚日記をアップしました

2017-01-06

昨年秋、実は、大阪高裁で、一部執行猶予制度始まって以来の1項破棄判決が出ました。

期せずして、得た判決でしたが、内容は素晴らしいものです。

題して、「一部執行猶予を目指して -ハルとローズマリーの夫婦二人三脚日記-」をアップしました。

 

今まで、情状、それも更生や治療というと、一般情状だとして、裁判官がどんなに不当な量刑判断をしていても問題にされませんでした。

しかし、一部執行猶予制度が始まり、これからは情状といえども、証拠をきちんと見て、正しく評価して、適切な量刑判断をする時代が来たのだと思います。

 

この1項破棄の控訴審判決は、弁護側が取り組んでいた治療内容を逐一判決で取り上げました。

これからは、このような事情が量刑判断に影響を与える以上、裁判官は出来る限り保釈を認め、被告人と弁護人に治療や更生に取り組む機会を与え、それを立証する機会を保障していく必要性があるのです。

ハルとローズマリーの事案が参考になれば幸いです。

 

ちなみに、このハルとローズマリーという名前は、「愛しのローズマリー」という映画からとったのだとか。

ウィキペディア情報でしかありませんが、今まで外見が美しい女性ばかりおいかけていた男性ハルが、ある日、催眠術をかけられたのをきっかけに、内面の美しい女性が美しくが見えるようになり、街でみかけたローズマリーという女性に一目ぼれしたのだけれど、実は、ローズマリーは体重100キロの巨体だったというラブコメディのようでした。

しかし、表面的な外見の印象だけにとらわれず、深くその内面を見て、真実を見通して判断する、という点は、この判決に通じるものがあるのではないのではないでしょうか。

当事者が選ぶ名前って、すごく感慨深いものがありますね。

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

2017-01-06

新年あけましておめでとうございます。

正月気分もそろそろ終わり…。

年末までは、「もう疲れたし。年末だし。年が明けたら、気分を新たにしてやろう。」と自分に言い訳していましたが、それも出来なくなった今日この頃…。

また、現実が帰ってきました。

 

今年は、1月5日から、年末の障がい者刑事弁護事案で釈放された被疑者に付き合い、区の生活保護課で生活保護申請をして、担当員さんが探して下さった救護施設まで被疑者を送ってきました。

救護施設の見学にもなって、良かったです。

年齢の高い方が多く、「きざみ食」というものがあり、食事の味つけや食べやすさなどに、職員さんがとても気を遣っておられる現実を知りました。(食事だけが楽しみですからね)。

手持ちの自由になるお金は、月6000円程度なので、外で食べ物を自分で買って補充することはなかなか難しいようでした。

勉強になりました。

 

今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

赤城のアンのクレプトマニア治療日記を掲載しました

2016-05-13

クレプトマニア治療日記の第3弾、「赤城のアンのクレプトマニア治療日記」を掲載しました。

 

アンさんには、摂食障害はありません。

理解しにくいケースですが、見事回復を果たしたクレプトマニア治療の成功ケースについて、お読みいただければと思います。

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