手作りマスクと期日の取消し@コロナウィルスと闘う日々

皆様、いかがお過ごしですか。

私は、最近は、休日がくるたびに自宅で手作りマスクを作って過ごしています。

基本のマスク

 

 

 

 

 

 

花粉症とかはないので、普段はマスクなんて絶対つけない人でした。

当然、マスクの買いだめなんてしてなかったし、どこにも売ってないので、ガーゼとマスクひもを買ってきて、ミシンふんで作ってます。

材料は、ユザワヤの阪急三番街店で調達していました。

少し前まで、マスクひもはお一人様1つ限りだったけど、まだあったし、かわいいガーゼ生地も少しは残っていました。

生成りの生地で、まずは、おとなしい基本マスクを作って、作れる!(嬉)と自信をつけた後は、
花柄の生地を見つけてきて、レース付きのおしゃれマスクに挑戦!

これが意外に気分が明るくなって、よかった。

よし、上手に作れた(^^♪
今度は、リバティプリント(←高い!)を買ってきて、挑戦してみるぞ!

なーんて、思ってたのに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の緊急事態宣言で、大阪の街は、店という店にシャッターが下りて、ユザワヤも5月6日まで休業に…。

あー、材料が手に入らない…、もっと買っておくんだった!!、ガーン。

 

いまやコロナウィルスの猛威で、大阪の街はどこもお店が空いてないし、いつも通過していた梅田の地下街では、お昼ご飯のパン一つ買えない状態になってしまいました。

(コンビニとスーパーは空いてますけどね…。)

どこも人が少なくて、悲しいです。

 

裁判所もガラガラです。

今日は、大阪地裁の4月末までの期日が取り消されてしまいました。

この事案は執行猶予事案だから、早くやってほしい。

1回結審ですから。

起訴からだいぶたっている事案で、これ以上の勾留は、ほんとに被告人が可哀そうです!、と主張したのですが、取り消されてしまいました。

マジですか?
1回審理で終わる事案なのに…、ですよ。
これはほんとに問題なのではないですか???

 

しかたない。やれる手を打ってみるしかない。
そのケースは、たいした犯罪ではないので、これからいろいろ当たって、勾留取消を請求して、釈放できないか検討してみるつもりです。

早くこの事態が収束してくれることを祈っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です