結のぞみ病院(汐の宮温泉病院)新病棟の内覧会にて

皆さん、もう夏ですね。

いかがお過ごしですか。

 

年初に、「今年はブログを頑張って書きます!」と宣言したのもつかの間(わずか5日でした…涙)、ブログを更新できないまま、夏のバーゲンセールなんかも始まっちゃいました。

1月末以来、自分でも感心するほど働いているはずのですが、いまだにバーゲンをのぞきに行く暇もない今日この頃です。

あちこちのシンポジウムや刑務所見学、研修会や勉強会には、かなり出席して飛び回っているのですが、ブログを書く時間がないのでありました…。

 

しかし、心を入れ替え、とうとう6か月ぶりの更新です!

 

汐の宮温泉病院に新病棟が建ち、(工事は今後も続行、さらに病棟が建つそうです)。

7月6日には、汐の宮温泉病院は名称を変え、「結のぞみ病院(ゆいのぞみびょういん)」となります。

 

4階フロアには、依存症専門の病床も登場!

6月30日の内覧会に行ってまいりました。

 

3階が受付、4階に依存症専門病床を含む閉鎖病棟あり、5階、6階は一般病棟でした。

4階はピンク、5階はグリーン、6階はブルーと、いずれも淡い色調で統一されて、優しい雰囲気の病棟に生まれ変わっていました。

 

依存症病床には、個室も出来ていました。

以前の閉鎖病棟は、かなり古くて、全部共同室でした。

また、うつ病や統合失調症など、他の精神疾患の患者さん方と同じ病床を使用していましたが、これからは、依存症患者さんだけのフロアが出来ることになります。

中元先生に案内していただきました。

 

今後も、中元総一郎先生をはじめ、NPO法人アパリ、木津川ダルクなどと連携しながら、被告人、一人一人の個性に合わせた治療とプランを提供することで、真の更生に尽くしていきたいと思います。

 

【平成29年6月30日午後、中元先生と依存症専門病床にて】

 

      

 

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