私の似顔絵 ~ 似てるね ♪ ~

私の似顔絵です。

お知り合いの方が、似顔絵描きさんに頼んで下さいました。

 

事務員さんからも、似てますね(^^)、と言われています。

 


リカバリーパレード 「回復の祭典」in 関西 に参加してきました。

今日(9月22日・祝日)は、依存症からの リカバリーパレード「回復の祭典」in 関西 に参加してきました。

 

     

 

 

本町の靭公園を、12時ころに出発して、御堂筋を歩き、難波の元町中公園へ

 

 

うちわに言葉が書いてあるのですが、リーダーが掛け声をかけるたびに、語尾を皆で復唱しながら歩きました。

 

みんなでリカバろう! 「リカバろう!」

困ったときには、誰かに相談してみよう。「相談してみよう!」

こころの病について、理解を深めよう。「理解を深めよう!」

支えてくれて、ありがとう。「ありがとう!」

私たちは元気になりました。「元気になりました!」

回復を信じ、応援する社会を。「応援する社会を!」

 

という感じです。

 

       

 

雨が降りそうで降らない天気で、途中、少しだけ蒸し暑かったときもありましたが、

おかげで、涼しく歩くことが出来ました。

 

終着地であった元町中公園に着いた途端に大粒の雨が…。

なんというタイミングの良さ! 日頃の行いの良さがわかるというものです。

 

その後は、14:00~、浪速区民会館で、フォーラム。

 

 

私は打ち合わせの予定があって、途中で抜けましたが、なかなか良かったですね。

記念に、Tシャツをお買い上げ。

 

久しぶりに、クライアントの2名と会うことが出来ました。

二人とも元気そうでした。

いやぁ、なかなか楽しい1日でありました。

 

ダリ展 京都 ~奇想天外の下には確かな技術が~

昨日、ダリ展に行ってきました。

(台風はどこへやら。晴天で蒸し暑かった)。

 

 

 

 

 

 

京都会場は、昨日が最終日。

もっと早く行けばよかったのですが、今年はあまりに暑すぎて、一歩も動けなかった…。

混むかなー、とは思いましたが、最後は、えいやっで、行くか、行かないかだけですものね。

 

久しぶりに朝6時起きして、朝一番に行ったので、だいたいどの絵も最前列で見られました。

でも、帰ろうと思った11時ころには、絵の前には、3重くらいの人垣が出来ていて、ちょっと最前列には立てないな…という感じまで混んできていました。

 

この後の東京会場は、もっと、もっと混むのでしょうね。

 

 

絵を見て感じたのは、(私は絵のことは全くわからないのですが)、

若いころは、結構まともな感じの絵も描いていて、この時期にちゃんと絵の基本を学んでいるんだな…、

複雑な構成になっていて、ものすごく奇想天外に見えるけど、技術的にはきちんと基本を押さえているんだろな…、

ということでした。

 

あとは、人生を通じて、そのときどきで興味が移り変わっていき、それをすぐ絵に取り入れているところは、

(精神世界を描いていたけど、原爆投下の後は、原子の動きに興味を持って絵に取り入れるところなど)

新しいものへの好奇心と、感受性の高さを感じました。

 

こういう展覧会を観た後は、出口のショップで、ついいろいろ買いたくなりますよね。

事務所の机の前のパーテーションに飾ろうと思い、気に入った絵のクリアファイルを1つと絵葉書を4枚買ったのだけれど、

事務所に持って帰って、貼ろうとすると、あ、合わない…、。

 

ダリの絵って、刺激的だけど、落ち着かないというか。

仕方ない…。あきらめました。

 

いつも思うのですが、絵とか、音楽とかはすべて、

過ぎ去る一瞬のものというか、淡雪のように消えゆくものというか、所有できないものだな…と感じますね。

 

展覧会や過ぎ音楽会に行って、感激するたびに、その余韻をとどめようとして、グッズやCDを買いたくなるのだけれど、

結局、いろいろ買いこんでも、所有することはできないというか。

いつもそういうことを感じます。(いい加減、悟れよとも思いますが。)

 

すべて消えゆくもの。

でも、印象はちゃんと頭に残っているのでしょう。

 

 

結局、机の前のパーテーションにかかっているモネのアイリス畑の絵を眺めながら、今日も仕事をする私なのでありました。

(モネの絵の方が落ち着く…)。

 

 

ちなみに、気に入ったので、クリアファイルで買ったこの絵。

(少し大きいものは、クリアファイルしかなかったんです)。

 

ダリ展の作品紹介のホームページでは、

各モティーフは一見ばらばらに存在するように見えるけれども、

実際には、黄金分割の数学的な座標軸上に置かれていて、絵画空間は厳格なシステムによって支配されているのだとか。

 

会場で、そばで細かいところを見ると、すごく精緻に出来ていたし、

実は、基本の法則をきっちり厳格に守っているのだと思うのです。

 

奇想天外は、確かな技術と基本あってのものなんだな…と改めて感じましたね。

逆にいうと、基本を押さえてないと、奇想天外にはなれないんだな…と思いました。

(少なくとも、売れはしなかったでしょうね。笑)。

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