更生を目指す刑事弁護・弁護士西谷裕子WEBSITE

よくお問い合わせを頂く刑事事件の種類

薬物における三者の司法的連携
  性犯罪・ストーカー系事件   クレプトマニアについて   前頭側頭型認知症(FTD)について (万引き、その他の犯罪)  

問題解決型の刑事弁護へ

刑事事件の多くは、その人が抱えている問題がマイナスの形で表出したものです。 従来の刑事弁護にはなかった「医師・支援団体との連携」や「治療」の視点を重視しています。 被告人が抱える「問題の根本的な解決」、すなわち「人生の再出発」を目指します。

①覚せい剤取締法違反などの薬物事件の方の場合
支援団体(NPO法人アパリ)の協力の下、精神科病院の閉鎖病棟を住居に保釈を得て、精神科医による専門治療プログラムを受けていただくことができます。

②性犯罪(罪名が性犯罪ではない場合も含む)や、ストーカー的な犯罪の方の場合
精神科医と専門医療機関(性障害専門医療センター(SOMEC))による治療が可能です。 医師には法廷に出廷していただけます。

③窃盗癖(クレプトマニア)の方の場合
クレプトマニアの方についても保釈を得て、専門病院での治療へとつなげていきます。

④その他の罪名の刑事事件についても全て対応しています。



被告人はなぜ犯罪をするのか。理解による浄化へ

被告人をただやみくもに責めても、問題は解決しません。

なぜ、彼(彼女)はそうするのか。
その心情や事件の背景を理解し、裁判の場で伝えることによって、人は変わっていくのです。

そのために、医療や福祉が必要なときもあるでしょう。

生活環境を変えたり、考え方や、生き方を変える必要があるときもあるでしょう。

刑事裁判をきっかけに問題を見極めて、浄化できるかが、新しい人生を出発できるかどうかの分かれ目になるのです。


刑事裁判の間、苦しんでいる被告人の横を共に歩き、人生の転機を支える刑事弁護を目指します。

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